knc Leather Factory

秋田の手作り革製品 ハンドメイドレザーアイテム knc Leather Factory

kncのこだわり

kncのこだわり(思想編)  kncのこだわり(技術編)

追求する終わりなきこだわり

  • ハンドメイド=手作業?

ハンドメイド基準はあやふやで全て手作業で行っているもののみ、『ハンドメイド』と言うわけではありません。

ミシンを使ってもハンドメイドと言ったりします。

では、大きな工場で流れ作業で機械を使い、作業員の手で大量生産されているカバンなどはハンドメイドと言えるでしょうか?




答えはNoです。

なぜなら、そこに作り手の魂はないからです。





もちろん大量生産が悪いと言っている訳ではありません。
大量生産することによって単価が下げられ消費者側は購入しやすくなっている事も事実です。



しかし近年のそういった流れにより、本当に良い物の価値は薄れ、

本物を作っても値が高く売れない。
売れないから値段を下げる。
値段を下げる為に材料の質を下げ、手間を省く。

こういった悪循環がおき、本物を求める職人は肩身を狭め、またそんな現実をみて新たに職人を目指そうとするものもいなくなり、古く続く皮革関係の仕事はどんどん廃業に追い込まれ、本物の職人の数は年々減少しているのです、、、

悲しい事にこれが日本のもの作りの現状です。




じゃあなぜ安く、早く、質より量、の時代にkncはあえてオールハンドメイドで挑戦し続けているのか。




それは一人でも多くの人に『本物』を知ってもらいたから。




大量生産品が蔓延する世の中ですが、本物を求める人がいるのもまた事実。


今こうしてこのページを読んでいる貴方。
本物にこだわる気持ちが無かったらこのページには辿り着かないですよね。


そんな本物にこだわる人に満足してもらえる様に、作業工程、使用する道具、デザイン、機能性、耐久性、コストパフォーマンス、その全てにおいてこだわりを持ち、『本物』の高みを目指すべくにkncは日々精進しております。



ハンドメイドへの想い

先程の話にもありましたが、手縫いでなくともミシンで縫製してもハンドメイドと言います。

もちろんミシンにはミシンの良さがあり、手縫いには手縫いの良さがあります。

手縫いを売りにしている職人さんが、


ミシンは強度が無いですよ!
糸がほつれやすいですよ!



と言うのを良く耳にします。

あながち間違いではないのですが、正解でもありません。

技術、経験、知識を持ってすれば手縫いと同等の強度、耐久性を持たせることが可能なんです。
(日本にもそれができる職人さんが何人かいますからね。)




と、ミシンを肯定しといてkncの革製品はすべて手縫いなんです(笑)

なぜか?
単純に、手縫いしてる姿て格好良い!!

ていう所から始まった手縫いへのこだわり。



開ける穴、糸の太さ、針の太さ、糸の種類、縫い方、縫う力、綺麗なステッチを表現するには様々な要素が幾重にも重なって成り立っているのです。
私自身、日々試行錯誤して作業していますがまだまだ納得いくものを作れている気がしません。

というか、納得してしまったら成長がそこで止まってしまう気がするのです、、、




あ、もちろん中途半端な作品を御客様にお届けする事は間違ってもないですよ。



かの有名な自動車メーカーのポルシェ。
ポルシェの理念は『最新が最良』。

まさにkncもその気持ちで日々精進しております。

縫製に限らず、デザインだったり、使いやすさだったり、耐久性だったり、、、
ハンドメイドとしてこだわる所はいくらでもあります。

そんなこだわりが幾重にも重なって出来上がるkncの革製品。
貴方の欲求を満たすべくパートナーをknc Leather Factoryに任せてみませんか??



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